トランスファ成形法

 
   

  原料をポットで可塑化して金型に注入、冷却して成形品を取り出します。
  一般的に可塑化は加熱炉で行いますが、加熱時間短縮のためにスクリュー
  混練で行う場合もあります。
  冷却は空冷が望ましいのですが、成形時間短縮のため金型温度が200℃
  程度まで冷却した時点で水冷します。